子どもに英語で話しかけてあげたいけれど、言い方がわからない、似たような表現のどちらを使えばいいのか迷う、強い命令口調ではなく、やさしい言い方にするには?などママたちから寄せられた英語子育てに関する質問に答えるのは、自らもバイリンガルであり、英語と日本語の両方で子育てをした経験をもつヘンリーおじさん。子どもへの愛情にあふれ、しつけや礼儀も大切にした英語表現はすべて、ネイティブによる朗読で付属のCDに収録されています。
「ヘンリーおじさん」の愛称で親しまれているヘンリー・ドレナンさん。CD「ヘンリーおじさんのやさしい英語のうた」シリーズや書籍など、親子向けの英語教材を数多く世に送り出しています。日本人とイギリス人の間に生まれ、どちらの言語も母国語であるヘンリーおじさんの目から見た、日本の英語教育のあり方、外国語を学ぶ大切さなどを聞きました。
"英語は耳から!外国語を学ぶと日本語も好きになる" を読む 》
英語は易しくて日本語の部分が多いですが、英語が得意なパパママでも十分納得できる内容だと思います。 私も留学経験があり英語は不自由しないのですが、いざ”子育て用の正しい英語”となるとイマイチ自信が持てず、この本を購入しました。外出先でのなだめ方とか、おトイレ関係とか…大人になってから学んだ英語では知らなかった表現が色々出てきて勉強になります。 子育て用の教材は高額なものもたくさんありますが、せっかく自分は英語が得意なのだから、こういう本で「自分自身が教材になる」という気持ちでいます。なんといっても安上がりです!
英会話教室で紹介されて購入しました。CDには英語の歌もふんだんに収録されていて、お得です。歌は子供のかわいらしい声ですし、会話のやり取りも親子の会話が自然に収録されています。同じ子供の声は、子供の興味もひきだせます。他の方のレビューにもありますが解説が多いことがこの本の最大の魅力です。ただ単に英語を使って話すのではなく、ネィティブのような自然で本物のいいまわしを習得したい方におすすめです。語尾に〜alright? や〜Okay?は「〜ね。」という表現でやさしいおかあさんですよってありましたが、目からウロコです。例えば子供にお座りしようねーと言う時、Sit down.と言って満足している方は本書をぜひ一読してみてください。素敵なフレーズをヘンリーおじさんが教えてくれますよ。
英語子育てをしているママからの質問に、ヘンリーおじさんが答える形になっている本。ひとつの質問に対して、応用できるような答えがたくさん載っています。英語子育てを始める前に読んだときはあまり良さが分かりませんでしたが、英語子育てを始めてから読むと良さが実感できる本です。
英語が苦手な私でも語り掛け出来る優れもの! ただ、本なのでどうしてもぱっと見たいページを開けず、言いたい時に言えないことが多々あります(私の要領が悪いから?笑)
英語の苦手な私にもわかりやすい簡単な言い方がいっぱいあり 安心しました。 さくいんも日本語・英語の両方で出来るので親切だと思います。
他の英語子育て本に比べて、文章が長めな気がします。会話っぽい・・・と言いましょうか。難易度は、ちょっと高めな気がします。入門書というよりも、少し英語子育てに慣れてきた方や、他の英語子育て本では物足りない方に、向いていると思います。愛情をこめやすい表現がたくさん載っているという点で、お勧めです。
英語で育児をするための本ですが、読み物としても読めるような気がします。 ママたちの英語子育ての質問に答えていく内容ですが、ただ単に答えの英文が書かれているわけではなく、非常に丁寧な解説や育児のちょっとしたヒントが書かれていて、読んでいるだけで楽しいです。 後半は簡単な英語の歌があり、これも楽しくていいと思います。
私が1番始めに買った本です。 みなさんの疑問を集めて本にしただけあって、気になっていた同じような疑問がほとんど載っていました。 少しずつ語りかけをするのにちょうどいいと思います。 そして、いかに子供に対する思いやりをもって語りかけるかをあらためて考えさせてくれると思います。
英語で子育てをスタートした時に、まず最初に購入した本です。とりあえず、日常生活の一通りの表現は、カバーしていると思います。母親の言葉と、子供の言葉を両方学べる点が、おもしろいですね。ちょっとした、遊び歌も収録されています。
下の子の保育園のお迎えに行くと、時々英語で子どもにしゃべりかけているお母さんを見かけるんです。お母さんが外国の方でも、子どもがハーフでもないのですが。「バイリンガルに育てるのかなあ」なんて漠然と見ていましたが、たまたま「ヘンリーおじさんの・・・」の本に出会って読んでみると、そのお母さんの意図することがちょっとだけ垣間見えました。 「自分は天才!」と思わせるほどほめまくる・・・ちょっとした言葉を添えて愛情あふれる表現にする・・・威厳のあるパパをイメージさせやすくするのに、「パパに頼んでね」を使う・・・意外と露骨な日本語のトイレ表現を、英語ではもっとスマートに言う。 などなど、何だか私は反省モードに・・・。私は日本語が世界一!と思っている人ですが、英語も、やる気を促したり、子どものプライドを損なわない表現の工夫がすごく沢山あるのね、と感心したものです。 英語子育てビギナーや、単に子育てのヒントを知りたい人にもオススメですよ。
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